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レポート一覧 リバーセーフティー・ジャパンで行った講習内容などをレポートします。

レスキュー3SRT−1利根川08”

08年、6月利根川にてSRT-1
開催しました。毎度少数人数ですが、毎回参加者の皆様は
熱い男達ばかりです(女性も熱い!)、今回もここ2〜3年前から行っているボートの操船も行いました。このエリアは河川の上流域ですが、河川の救助は中流・下流・洪水・・場所を選びません、
地域により特性や河川の環境が異なりますが、もっと
他地域においても、訓練を含め救助者にとっての経験の場が
増えていく事を期待します。
参加者には、消防関係者がやはり多いのです、私どもと違い川だけでなく、災害、事故、消火・・さまざなな活動をしなければならないと思います、また一般参加者も含め
3日間ご一緒できたことは、とてもありがたいです。

2008/6/05

ニュージーランドリバーレスキューワークショップ四国

今回のNZRAは、利根川に続きNZからニックさんも
同行、計6名、3年連続の講習でした。皆さん意識が高いです。こちらも、新しい技術・知識を更新するのは、大変です。講習後 吉野川でラフティングの大会があり、
審判員としてイベントをサポートしました、

2008/5/20

ニュージーランド遠征07

ニュージーランド北島へ河川安全啓蒙の現状視察
及び操船技術維持を目的とした3ヶ月間の遠征です。
降下河川、北島4河川・グレード4・5でした。
どの河川でも安全に関する認識・川を下るガイドの
技術レベルは高いです、また、アウトドアスポーツ特有の
参加者が認識すべきリスクの理解や業者の責任など・・様々な点において、有効的かつ
明確で現実的なものでした。

2007/02/

アフリカ・ザンベジ川

リビングストンから車で約40分、世界三大瀑布で知られる
ビクトリアフォール、この巨大な滝の下から降下、
今回は安全指導及び日本からの救助員として川を下りました。世界でも大きな河川では、オールボート(長いオールで
船をコントロール)が使用されます、川は急勾配、ハイボリューム・どれをとっても世界最大級。すべてが壮大でした。

2004/11/

日本リバーベンチャー選手権大会急流救助ワークショップ

第32回日本リバーベンチャー選手権大会実行委員
2008年4月12・13日委員長含む安全対策委員(5名)
急流救助ワークショップ実施しました。

今年度5月31日6月1日に行われる、学生が実行する日本最大級の
ラフティングレース、通称“リバベン”
熱き思いを胸に、実行委員5名の有志と残雪の利根川でレスキューワークショップを
実施
毎年50~60チームがエントリーする中、実行委員の皆さんも、何とか
大会を安全に配慮し無事に成し遂げたい・・という思いの中、
大会実施区間において、泳ぎ、スローロープ、避難ルートの確認、
当日の人員配置など多岐にわたり話し合いました。
起こりえる事態を想定しリスクを管理、河川活動以外でも
大事な事ですね。

2008/5/16

ラオス水難救助講習

メコン川の支流にて水難救助講習を実施しました。
開発途上であろうが、なかろうが、水辺」の安全意識
は必要ですね。現地の方々、皆さん輝いていました。
2日間の下見・3日間の実技・岸辺で野営をしながら
の講習でした、主食はもち米、スパイシーな物も多いいが
食事はおいしいです。

2006/3/

ラフティングガイドのためのリバーレスキューワークショップを行いました。

5月13日〜15日に行われたNZRAレスキューワークショップ利根川コースを行いました。
参加者は地元みなかみ町のリバーガイド達13名です。今回は特別講師として、NZからこの日の為に来日したニック・チャーター氏を交え、3日間を通し泳ぎ・転覆・水圧を受けながらのロープカットや・水中の岩のくぼみへ潜る・・・等、様々な訓練をしました。水温は約9℃、気温は15℃と上がらず、厳しい3日間でした。

写真は2日目、バックボードを使用した固定法

2008/6/6
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